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I cannot love

未設定

あと一週間で劇的な変化をもたらすかもしれないけれど、


1年と2ヶ月経って言えることは、

英語を好きにはなれなかったことでした。


夢のための一つの手段として英語を使おうという気にもなれなかった。



3学期には入って、生粋の英語圏生まれ育ちの人たちとも知り合って、

SNSでも繋がりが増えるようになって思ったのは、

未だに英語がよくわかりません。

見ていて嫌になる。



NICの修了基準のTOEFLのスコアは超えたし、

力もある程度ついただろうけど、

なんだろう、一つのアレルギーのようなものになったり。



たまに、ちょっぴり自分がこの学校に通っているこもを意味のあるものにしたくて、

英語を使ってみたりするけれど、

その度に、モヤモヤしたり。



人と違う道を選んだのではなく、

逃げた先の道だったから、

仕方ないのかな。



私の大好きな聖書のある句が、

私に無駄なことなどないのだと、

私にとって苦しいことは、

神が与えてくれた試練だと、

そう教えてくれました。



だから私はこの学校に来たことは無駄ではなかったと思っています。


でも、

自分の努力不足のおかげで、

間違いだったかもしれないとは思っています。


私の捉え方次第でもっと楽しくもなったはず。

英語も好きになったかもしれない。

自分がそれをしなかったのならこういう結果になって当たり前だけど、

私は、こうなってしまって。



いろんな人に迷惑をかけました。

あとちょっとで終わる。

あとちょっとで。