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‪All that glitters is not gold.

輝くもの必ずしも金ならず。

 

シェイクスピアの言葉ですが、

これに同意せざるに得ないことが最近ありました。

 

 

多くは語らないけれど、

一見成功しているような人、

うまくやれてるような人に、

ついて行くか行かまいか、

それはその人が芯から輝いてるかどうかで

判断しないとダメだな、と思ったんです。

 

 

たとえ才能があったとして、

社会ではうまく評価を得ていたとしても、

中身が知らぬ間に腐ってる人は、

その輝きは本当にメッキでしかなくて、

何かの拍子にあっけなく剥がれますね。

 

 

輝いてるからといって、

それがホンモノかっていうとそういうわけでもない。

 

輝いて見えるだけで、輝きはニセモノ。

 

 

それで学んだのは、

人に対しても、自分に対しても、

「この輝きってホンモノなんだろうか」と

点検する時が定期的に必要なんじゃないか

ということです。

 

ホンモノの輝きに気付いてくれる人、

少し影になって見えづらかったとしても、

その輝きをちゃんと掘り起こしてくれる人、

きちんと教えてくれる人、

その輝きを肯定してくれる人、

そして見かけだけの輝きを取っ払ってくれる人、

そういう人を大事にするべきなんだろうなと

思うのです。

そういう人が近くに一人でもいたら、最高ですね。

 

友達やパートナーや家族と、

そういう関係でありたいです。

 

 

 

偽の輝きについていく人は、

メッキが剥がれた瞬間

また別の輝くところを求めて

すぐに寝返るからね。

 

自分が上に立った時、

今下にいる人たちは

自分のどこを見てついてきてくれているのか、

そういうことを意識するのが、

上に立つ人の仕事の1つなんじゃないかな。

 

泥臭くても、

一歩一歩確実に、

どの立場に行っても

自分の大切なものや価値観を曲げずに、

一生懸命やる人は、本当に美しかったです。

 

そうそう、

2012年日比谷野音の宮本さんを見て、

人から放たれる本当の輝きと、

人間として生きる美しさを教えられました。

 

輝くもの必ずしも金ならず。

その分、本物の金は、人の魂を揺さぶる輝きがありますね。

 

中身も外見もちゃんと輝く人になろう。

腐らない人はちゃんと分け前をもらえるシステムだってスーさん言ってたし。

あれ本当に今の心の支えなんですよね。